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3つの動画を聞くだけで、効果的な【長下肢装具】の使い方と介助方法がわかる

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長下肢装具の使い方と介助方法を3つの動画にまとめました。

僕は10年程度理学療法士として回復期病院に勤めており、長下肢装具は今まで、30本程度作成した経験があります。

セミナーにもよくいきました。装具に関する情報は常に最新のものを得ようと努力しています。

そんなこんなで、僕はYouTubeで理学療法士ダイとして、毎日臨床に役に立つ動画を配信しています。

今回は長下肢装具の使い方と介助方法をまとめました。

脳卒中の理学療法において、

装具を用いるグレードA 歩行練習グレードA

ですよね。

でもいくらエビデンスレベルが高くても、使い方を間違っていたら、効果は出ないわけです。

イチローが使っているバッドを使ったところで、メジャーリーガーには慣れないように

道具は使い方がめちゃくちゃ大事です。そんな使い方と介助方法についてまとめました。

まずはこちらの動画から見ていただきたいです。

長下肢装具を使う上での工夫を4つにまとめました。この4つのポイントを守るだけで、効果が変わります。

まずは長下肢装具を使う上での基本的な考え方を学んでから実際に臨床で使った方が良いです。

CPG、網様体脊髄路等々、この辺の知識はしっかりと入れて介入すると効果は絶対に変わります。

注意するポイントがわかるからです。

 

続いての動画は介助方法についてです!

介助方法を教えてくれるセミナーはこのコロナ禍ではほぼ皆無です。

ほとんどのセミナーがオンラインになり、実際にどうやって介助すれば良いのか?病院でもあまり教えてもらえない環境になってしまいました。

でも介助方法って本当に大事なので、知識としての介助方法を学んでいただけるとうれしいです。

 

最後はカットダウンです!

カットダウンって1番悩みませんか?

文献でもまだまだ曖昧なところが多いんすよねぇ

大体40日前後の報告が多いですが、それでも定まらないのは、脳卒中は多様な症状を呈するからでしょうね。

というわけで僕の臨床経験から3つのポイントにまとめて

ここを見ればカットダウンの判断基準になるというポイントをまとめました。カットダウンの時期にお困りの方や、これはカットダウンして良いのか?と悩んでいる方はぜひ一度見てみてください。

きっと臨床でのヒントになると思います!

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