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【理学療法士が教える正しいストレッチ。おすすめのストレッチ方法は〇〇】オキシトシンを使うとより効果的

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理学療法士が教える正しいストレッチの知識!

ってことでやっていきたいんすけど

ほんとにストレッチって勘違いしている人めちゃくちゃ多いんすよね。

 

ひとまずは、強すぎるストレッチは良くない!ってのは間違いないので、これだけは覚えておいて欲しいなぁと思います!

この記事にもまとめてあります!

【ストレッチには良い効果がたくさんある!間違ったストレッチは身体を壊す危険性もある!理学療法士が教える正しいストレッチの知識】

ストレッチには良い効果がたくさんある! メモ 柔軟性改善!循環改善!筋力アップ!姿勢矯正!などなど   ストレッチには良い効果がたくさんあります!   一方で   ストレ ...

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強すぎるのは絶対ダメですね。

でもダメダメ言ってるだけじゃ意味ないんで

どうすればいいのか?ってところを今日は書いていきます!

 

僕のオススメは人にやってもらう!です。

※追記

動画で聞くだけで記事の内容がわかるようにまとめました!

よければご覧ください。

超効果的なストレッチ

一人でももちろん

効果的なストレッチはできます!

 

そのやり方とかは、また後日まとめていきますが

 

今回は僕の手っ取り早くて、効果的な方法

ストレッチ人にやってもらう!

PTダイ
人にやってもらうとめちゃくちゃ効果的なんすよね!ストレッチって

 

人にストレッチをやってもらうことで得られる効果

 

なぜ人にやってもらうこ事がいいのか

大きくは2つあります。

 

ポイント

人に触れられるとオキシトシンという癒しのホルモンが出る。

自分でやると、力むことで筋肉が緊張状態にある。

人にやってもらうとリラックスした状態で出来るので、伸ばしやすい。

 

人に触れられるとオキシトシンが出る。

オキシトシンというホルモンをご存知でしょうか?

下垂体後葉から分泌されるホルモンで

ちょっと前は妊娠や分娩に関わるって言われてたんすけど

 

最近では愛情ホルモンや癒しホルモン

とも言われてます。

 

PTダイ
ストレス対策とか、癒しとかにも関わるホルモンで、人とのふれあいで分泌されるって言われてるホルモンですね

 

人の手に触れられると、オキシトシンが出るので、癒し効果がある。

だから人にやってもらった方がストレッチも効果的になるってわけですね。

 

ポイント

ストレッチの目的は硬い組織を柔らかくすること

自分で無理くり伸ばすと、緊張状態の組織が痛みでさらに緊張する

だから強いストレッチはダメ

人に触れてもらうだけで、癒しホルモンオキシトシンがでる

オキシトシンで癒し、リラックス効果が得られて組織が柔らかくなる

人にやってもらった方がストレッチは効果的になる。

って感じですね!

 

人には意識的に動かせるところと、無意識的に動かしているところが存在している

僕たちの身体はご存知の通り

意識的に動かせるところと

無意識に動くところが存在してます

 

PTダイ
意識的に手を動かすことはできる。でも意識的に心臓を止めることはできない。心臓は意識と関係なく勝手に動いてますよね。

 

そんな風に

意識的に動かせるところ、無意識的に動かしているところが混在しています。

 

だからこそ、姿勢によって人は簡単に緊張状態が変わるんです!

 

ポイント

寝てる;緊張が一番低い

座ってる;この中だと中間

立ってる;足の筋肉や腰、体幹の筋肉は勝手に緊張している

人にやってもらった方が、リラックスした状態でストレッチできる

 

寝てる状態が一番筋肉の緊張は低い状態です

それは重力に抗する必要がないからです。

PTダイ
重力下に置かれると勝手に働く筋肉があります

 

自分でやろうとすると、どうしても筋肉の緊張が入った状態でしかできません。

例えば前屈しようとして、前屈するために、前に傾ける筋肉は緊張して力を発揮します!

要は硬い状態になるってことです。

 

それよりも寝てる状態でリラックスしているところを人の力でやってもらった方が、リラックスしたままできるので、より深くストレッチができる!というわけです。

 

なので人にやってもらった方がストレッチは比較的うまくいきます!

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